Sample Company

TEL:0765-32-552111:30〜21:30 定休日:月曜日、第3日曜日

こだわりの食材Selected Ingredients

グラチネは、食材にこだわりを持って体に優しいお料理を提供しています。。
地元の入善町の農家から直接仕入れた新鮮な野菜果物やあいさい広場で売られている新鮮な食材を多く使っています。
自分で訪ねたり、縁があって知り合いなどから紹介してもらったりした農家の方は、毎年その食材の季節になると店まで直接持ってきてくださいますが、 食材を仕入れる農家さんは、いちじくや桃など、1つのものに特化して作っているところが多いため、農家さんから直接手に入らない他の食材は 入善町のあいさい広場で購入します。あいさい広場では、いつ行ってもたくさんの種類の食材があって、いろんな農家の野菜や果物を安心して 買うことができます。
食材そのものの良さを知ってもらうためには、実際に食べて感じてもらうことが必要であり、食材に付加価値をつけた料理を提供することを心がけています。
ランチメニューに、「入善産おやさいとえびの豆乳ソースドリア」などの名前を付けて、 メニューを見るだけで入善町の食材が使われていることがすぐにわかるようになっていて、できるだけ入善町の食材にこだわった料理を提供しすることで、入善町の魅力をより多くの人に知ってもらいたいと思っております。
そして、出来る限りのものを自家製で一つ一つ心を込めて手作りしています。

入善うま塩

富山湾の海洋深層水は、年間を通して低温(2℃以下)で清浄性が高く安定した良質な海水です。
入善うま塩は、入善町で取水した海洋深層水を使用した天然成分をバランスよく含み、天然のにがり原液から丁寧に手作りした塩です。

グラチネでは、入善うま塩を自家製ドレッシング、料理、焼き菓子にも一部使用しています。
野菜を美味しく食べるをテーマにシンプルな材料で旬の食材が味わえるよう配合しています。

黒千石大豆

黒千石大豆は、極小黒大豆で、「黒千石」の原種は、北海道で栽培されていた極小粒の大豆で、皮をむいた子実は緑色をしています。
昭和45年以降、栽培が途絶えていたことや栽培管理が難しく生産量が少ないことなどから、 以前は「幻の黒千石」とも呼ばれていました。 平成20年からは、水稲以外の新たな生産品目づくりの一環として入善町で生産されており、 ポリフェノールの一種「大豆イソフラボン」や「アントシアニン」を多く含む健康食材です。

グラチネでは、黒豆茶、ドリアのご飯(黒豆茶ごはん)、黒豆茶ロールに使用しています。
黒豆茶は、黒千石大豆を焙煎したもので、あいさい広場にて購入しています。
地元の入善町では、黒豆茶をペットボトル販売していますが、栄養価の高い食材をお茶以外で利用できないかと思い お米と一緒に炊きあげました。焚き上げたご飯は少しほろ苦くドリアとの相性も抜群です。

古代米

「古代米」とは、私たちの祖先が栽培していた「古代の稲の品種」が持っていた特色を色濃く残した稲のことで、 そのなかでも、「赤米」や「紫黒米(黒米)」「香り米」という、玄米に色や香りを持った米は、品種改良の対象にもならず、 現在でも日本や世界の一部の地域で栽培され続けています。
赤米にはタンニン系の色素、紫黒米にはアントシアニンという色素が含まれ、いずれも抗酸化性があります。 炊飯すると色素がごはん全体に渡るため、白米に少量加えるだけで薄い朱色や紫色の華やかな見た目になります。
グラチネでは、朝日町の農家さんから直接購入し、白米に古代米を混ぜて炊くことで、ドリアのご飯に使用しています。

魚津でこだわりのある熱い想いで飼育されている稲盛ファームさんに買い出しにいきます
稲盛ファームさんでは、エサとして、国産の鶏エサ米(もみつき)その他の原料をEMで醗酵させて与え、 飲水はEMセラミックス等で処理した地下水を使用されています。
EMとは有機微生物群のことで、乳酸菌、酵母、光合成細菌など自然界に存在する人や環境に優しい微生物の集合体のことです。
グラチネでは、稲盛ファームさんの卵をスイーツ全般に使用していますが、濃厚でしっとりとした仕上げになります。

深層水仕込カキ

深海から汲み上げられた海洋深層水は、清浄性、富栄養性、低温安定性という特徴があり、「入善海洋深層水」の中で過ごしたカキは、 安全性が高く、ミネラルが豊富に含まれています。